2006年02月09日

『graffiti』へ遊びに行きました 晴れ

外観.jpg

『graffiti』へ遊びに行ってきました ぴかぴか(新しい)
新拠点でのオープンまでの間、沢田マンションの一室を
借りているそうです exclamation以前から、沢田マンションへ
一度は行ってみたかったので、それもまた楽しみでした るんるん

しのっち.jpg

『graffiti』の信田さんです ぴかぴか(新しい)
いつもながらの元気ハツラツぶりで、いっぱお話をしてくださいました!

グラフィティ.jpg

新拠点オープンへ向けて『graffiti』へ遊びに来ていた方々と
あれやこれやアイディアを出しあっていました ぴかぴか(新しい)
「頭の中はアイディアがコチャコチャしよって、
          まだよぅまとめてないがよぉダッシュ(走り出すさま)
っと信田さんは悩んでいる様子・・ ・
しかし ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)あふれる和み系になるのはバッチリ決まっていました グッド(上向き矢印)
これからの『graffiti』はART NPO TACOの活動を
中心にして行くとのことです ひらめきう〜んっ!!待ち遠しぃ〜 ぴかぴか(新しい)

はりまや.jpg

沢田マンションの案内もしてくださいました!
屋上に"はりまや橋" exclamation&question

ネギ.jpg

ひやぁ〜!!こんな所に"ネギ"発見 ひらめき

先.jpg

なぜか"クレーン"が・・・
下から見上げる青空が輝いていました ぴかぴか(新しい)

個性的なマンションに何だかいい感じで馴染んでいる
『graffiti』は、今のうちに GO exclamation×2
posted by 店長 at 19:22| 高知 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

西田 宣生 Nisida Nobuo【陶芸/工房 申(しん)】

misida2.jpg

西田 宣生さんを紹介します。

2000年-倉敷芸術科大学芸術学部工芸学科陶芸コース卒業
2001年-京都市工業試験場京都市伝統産業技術者研修
  陶磁器コース本科修了
2002年-京都府陶工高等技術専門学校成形科卒業
2003年-真葛宮川香斎(京都茶道具窯元)にて1年間修行
2004年-高知県南国市に、陶芸教室「工房 申(しん)」を開講

西田さんは南国市の工房で陶芸教室もなさっております。
その楽しい「工房 申」のHPです↓ぴかぴか(新しい)
http://kobosin.hp.infoseek.co.jp/index.htm

nisida1.jpg

西田さんの作品には
サイコロ目が均等に描かれた*イッチンカップ&ソーサーや
エスプレッソ用にと持手部分がサイコロの形(これがまた持ちやすい ぴかぴか(新しい))の
キュートなカップ&ソーサーにマグカップなどと、
午後のティータイムを楽しませてくれるの間違いなしのモノが
たくさん揃っております かわいい

*イッチン:技法の一つで、ケーキのデコレーションのように
      口金のついたビニール袋に白い化粧土を入れ、
      絞り出すように描く線文様のこと。
      スポイトなどが使われることもある。

nisida.jpg

ゆっくりお茶をたのしめる急須に湯飲み。
プレゼントにぴったりのモノと数多く… るんるん

これからも私たちを楽しませてくれる作品を期待しております ぴかぴか(新しい)

西田さんも、南国市の“nBox”で開催中の『おひなさま展』へ
参加なさっています。
     ↓
http://www.zoukei.org/nbox/11/
posted by 店長 at 18:16| 高知 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 作家紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

広川 絵麻 Hirokawa Ena【陶芸】

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広川 絵麻さんを紹介します。

二十代後半の女性です。
とても穏やかで、おとなしく、やさしい方です かわいい
(私の勝手な感想です… 手(チョキ))

現在、香北町の工房で制作。
土と炎・・・そして“いま”の自分と
じっくり向き合う日々の中にいる。

釉薬に灰など混ぜたり
土には香北町の田んぼから採れた粘土を混ぜ込んだりと研究中 ぴかぴか(新しい)

ema1.jpg

かわいいイラストが描かれていたりで
観ているとワクワクしてきます グッド(上向き矢印)

湯飲み・椀・皿などなど数多く並んでおり
一つ一つ個性があって、お気に入りを見つけるのが楽しいです ぴかぴか(新しい)

現在、南国市の“nBox”で開催中の『おひなさま展』へ
出品しております。
     ↓
http://www.zoukei.org/nbox/11/

2月5日(日)までですので、一度足を運んでみてはいかでしょうか ぴかぴか(新しい)
posted by 店長 at 18:18| 高知 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 作家紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

隅田 たてよ Sumida Tateyo【陶芸/茂平窯】

sumida4.JPG

隅田 たてよさんを紹介します。

1946年-高知県高岡郡日高村に生まれる。
     彫刻家・木工作家を経て現在に至る。
現在「高新文化教室」と自宅工房にて陶芸教室を開催。
陶芸初心者の方にも、キメ細やかで熱心な指導が評判です かわいい

『忍者 日下茂平』
  茂平は文化文政の頃、日下村に生まれた。14才の時から庄家に
 奉公人として住込み骨身をおしまず忠実に働いた。
  そこには美しい娘があり二人は相愛の仲となる。
 しかし、主人の怒りにふれ、無一文で追い出された。
 母を思う茂平は家に帰れず猿田洞に入り
 天狗から忍術を教わり、修行の末奥義を秘伝された。
  やがて土佐のねずみ小僧と言われたと伝えられて、
 現在も「忍者日下茂平」として親しまれている。

この茂平の屋敷跡が窯の近くにあることから
《茂平窯》と名付けられたのだそうです ひらめき

sumida5.JPG

中でも*焼締のモノは男性のお客様のファンも多く、備前の土で
作られている器にビールを注ぐと口当たりのよいクリーミーな
泡におおわれ、美味しさがギュッと詰まった状態で美味しく
いただけると大人気です ぴかぴか(新しい)

*焼締:釉薬をかけずに高温で焼成したもの。
    備前焼、越前焼、信楽焼、伊賀焼きなどがあり
    焼き物の分類では“せっ器”と呼ぶ。

sumida1.JPG

温かみのある*粉引のカップも若い方に人気です。
カップと一緒にそれに合うお皿を探すのも楽しいです ぴかぴか(新しい)

*粉  引:鉄分の多い素地に白泥を*化粧がけし、
さらに透明釉をかけて焼成したもの。
      白い粉を引いたように見えることから粉引という。
*化粧がけ:器の素地に、素地とは違う色の土を溶いてかけたり、
塗ったりすること。

手作り感溢れる形。焼成中に燃料の薪の灰などが器の表面に降りかかって
自然に溶けて釉薬をかけたようになったもの“自然釉”の作品など、
観れば観るほど愛着が沸いてくるものばかりです ぴかぴか(新しい) 
posted by 店長 at 15:05| 高知 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 作家紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

町田 尚二郎 Machida Syoujirou【陶芸】

syoujirou1.jpg

町田 尚二郎さんを紹介します。

高知県いの町出身の“80代”近くの方です ぴかぴか(新しい)
陶芸の他、趣味で山登りもなさっていらっしゃって
まだまだ、とてもお元気な方です るんるん
尚二郎さんは、退職後より作陶を始めました。
ろくろを使用せず、*タタラ作り一筋で独特の
ぬくもり感のある作品を生み出しています。

*タタラ作り:タタラは板状にした陶土のことで、
 これを使って成形する方法。板作りともいう。
 タタラは型に押し当てて成形するのにも用いる。

syoujirou3.jpg

赤椿の柄もとてもかわいらしく、作風も若々しいと
沢山の方々に愛されております ハートたち(複数ハート)
街の居酒屋さんや小料理屋さんでも愛用されております。

私がたまたま行った居酒屋さんでも尚二郎さんの小鉢を使っており、
お料理がバッチリ映えていました ぴかぴか(新しい)
その時始めて、実際にお料理を盛り付けているのを見ましたので
嬉しかったです ぴかぴか(新しい)

syoujirou2.jpg

酢の物・和え物・煮付けや和菓子などにピッタリの小鉢から、
オードブル・お刺し身やにぎり寿司などもたっぷり盛り付けられる
まな板皿や角皿などたくさん並んでおります ぴかぴか(新しい)

いつもの食卓を華やかに彩ってくれること間違いなしです かわいい
posted by 店長 at 14:47| 高知 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 作家紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

長田謙藏 Osada Kenzo【竹細工】

takekago.jpg

長田謙藏さんを紹介します。

1944年-高知県室戸市に生まれる
1973年-別府市高等職業訓練校竹工科修了
1975年-大分県別府産業工芸試験所研修生修了
    PAK展(推薦賞受賞)
1976年-PAK展(NIC賞受賞)
1978年-日本クラフトデザイン展(優秀賞)
1980年-高知大丸にて個展(以後'82年、'84年)
1982年-国際交流基金「現代クラフト展」東南アジア巡回展
    国際デザイン交流展招待出品(ニューヨークにて)
1983年-日華工芸展招待出品(台湾にて)
1985年-高知県安芸市にて工房開設
1998年-竹のニュークラフト作品展(会長賞)
2005年-「土佐の匠」に認定される

現在は安芸市《おさだ竹工房》にて制作。

竹は繊維がたてに通っていて、ひごにしやすく表皮は固く丈夫。
特に"ま竹"は、弾力、艶があり、美しい。

竹は昔から日本人の生活から切り離せないものだった。
生まれたばかりの竹の子のうちから食用に、成竹になって
枝葉から根っこまで 一本の丸竹のままでも
また細かく割って篭を作ったり、和紙にしたり
さまざまな物に利用してきた。
生活の細々した物、また、茶道・華道に使う品など、
日本の文化と共に歩んで来たといえるでしょう。

竹の子は、不思議に春1日に35cmほども
ずんずん伸びて40日ほどで大人になる。
その後は、いくら経っても高さも太さも変わらない。
篭にするには3年位がよい。

冬、糖分の少ない頃
竹林に入り切り出し自ら油抜きをする。

昨今、生活の中で使われなくなった竹ですが、縄文時代より、
先人たちが作り出した人間の技をいかし、現代の生活に合わせ
日々の暮らしの中で使えるようにデザインしました。
一つ一つていねいに作っております。
末長くご愛用いただけましたら幸いです。
                          長 田 謙 藏

お客様の声では、長田さんの作品は数十年以上前から愛用しています!
との声をよく聞きます ぴかぴか(新しい)
1作品作るのに1ヶ月間かかるそうです ひらめき
ものすごく、丁寧に作られているのが見て分かります 目ぴかぴか(新しい)

これからは竹篭の時代です るんるん
竹篭でお買い物・・きっと懐かしくていいものです ぴかぴか(新しい)
posted by 店長 at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 作家紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

新年のご挨拶

犬新年明けましておめでとうございます 晴れ
 今年も『皆様』にとって&『とさは青空』にとって
 良い年でありますように ぴかぴか(新しい)

 本日より仕事始めです
 今年も『とさは青空』をよろしくお願い致します exclamation×2
posted by 店長 at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

『とさは青空』オリジナル☆ワイヤーアート☆

くじら.JPG

"くじら"から始まりました、
『とさは青空』オリジナルのワイヤーアート作☆

制作してくださっている方は、
高知市升形にある『絵画材料かがやき』(旧くじら舎)の栗林知佐さん☆
http://www.kochi-town.com/review/kc023013

"くじら"の他にも何か高知らしい"モノ"をアレやコレやと考え・・
この度"土佐犬"が加わりました♪

土佐犬.JPG

これらのオリジナルの作品それぞれの愛らしい表情・・・
今では、お部屋へのインテリアやプレゼント用にと
幅広い層に大人気です♪

お花とはまた違う癒しを
ダイニングテーブルの中央などにもいかがでしょうか?

-----------------------------------------------------

早いもので、今年も残すところあとわずか・・
『とさは青空』も今年8月5日オープンより5ヶ月間、
沢山のお客様に足を運んで頂きました!
ありがとうございますぴかぴか(新しい)

私自身も沢山の方々からの暖かい支えに感謝感謝の日々でした。
また来年に向けても頑張って参ります!!
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

  ◆◇◆年末・年始の営業日のご案内◆◇◆

      年内は12月27日(火)までの営業、

     年始は1月5日(木)からの営業です!

  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
posted by 店長 at 16:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 作家紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

ガラス工房『錬星舎』【ガラス】

グラス.jpg

ガラス工房『錬星舎』西村 由美・池上 直人 を紹介します。

西村 由美 Yumi Nisimura…
出 身 -1965年 越知町。
   
1987-東京ガラス工芸研究所研究科修了。
1988-2年間、石川県伝統工芸村ゆのくにの森ガラス工房 勤務。
1991-『錬星舎』設立。
    -国際ガラス工芸展'86
    -コーニングニューグラスレヴュー8'87
    -クラフトコンペ高岡'88'89'92出品。

ほか、県内外で展覧会多数。現在は夫である池上直人氏と共に長野に
移り住み、アルプスから流れてくる水を使用して、さらに透明感
あふれる作品作りを続けている。


池上 直人 Naoto Ikegami…
出 身 -長野県。
   -中央大学文学部哲学科卒業。
1988-東京ガラス工芸研究所研究科修了。
1988-2年間、石川県伝統工芸村ゆのくにの森ガラス工房 勤務。
1991-『錬星舎』設立。
   -国際ガラス工芸展'88
    -コーニングニューグラスレヴュー8'87
    -クラフトコンペ高岡'88'89'91'92'95奨励賞受賞。

ほか、県内外で展覧会多数。現在は故郷である長野に移り住み、
南アルプスと中央アルプス両方がのぞめる工房で作品を制作している。


○ ガラス工房錬星舎 花との仕事 ○
グラスギャラリー・カラニス/港区南青山 2005
http://www.carrozzeriajapan.co.jp/karanis/tenrankai0518.html

:ワイングラス >西村 作、左:ロックグラス >池上 作、
ビヤグラス、水グラス、花瓶、小鉢 etc..
どれも透明感あふれる作品ばかり...
贈り物にぴったりの品が並んでおりますぴかぴか(新しい)
posted by 店長 at 16:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 作家紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

宇田見 飛天 Hiten Utami【木版画】

utami.jpg

宇田見 飛天 さんを紹介します。

出身-徳島県。
現在-高知市大津に在住。
1983年-九州産業大学大学院芸術研究科終了。

現在に至るまで、国内外で数々の個展やイベントに参加。
藍画廊/東京 2005 http://homepage.mac.com/mfukuda2/0aiga.html

今年10月の1ヶ月間は "Pilar Parra レジデンス"
スペイン南部の町(モハカール)のアーティスト・イン・レジデンスに
招待されロンドン、マドリッド、ウクライナ・カナダ・フランスの
7人アーティストと交流し作品を制作するなど大活躍ぴかぴか(新しい)

buta.JPG

宇田見さんの作風は夢のあるファンタジーなものが多いですかわいい
現在「とさは青空」には少女、ネコ、ブタがモチーフなどの
木版画が並んでいます。
2Lサイズの版画もあり、クリスマスの素敵な贈りものに
なるのではないかと思いますクリスマス

宇田見さんの活動は版画だけではなく、
インスタレーション、アクリル画と幅広く、
子供の似顔絵やペットなどの肖像画といったものも、
お客様のリクエストにお答えして制作して下さいますアート

詳しくは『とさは青空』まで。
phone&fax/088-872-7377
posted by 店長 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 作家紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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